- 常石グループ株式会社
「食」から社員を動かす健康経営、社員の健康を意識づけるきっかけに

- 当社サービス導入をするにあたり感じていた課題や背景を教えてください。
-
社員の健康を考えると“食事”ってすごく大事なんですよね。
特に、時間がない人や自炊が難しい単身赴任者・共働き世帯にとっては、
「ちゃんと食べたいけど作る余裕がない」という課題がずっとありました。
そこで、「忙しい人でも手軽に栄養バランスを取れる選択肢を提供したい」と考えて、
福利厚生の一環として宅配食を紹介する取り組みを始めた、というのが背景です。
正直、最初は「宅配食ってあんまりおいしくないんじゃない?」って思っていました。
べちゃっとしてたり、味が薄かったり、冷凍食品のイメージが強かったので、
そういう偏見を持っている人は社内にも多かったと思います。
ただ、実際に試食をしてみたところ社内の評判も上々で
これなら社内にも勧められると感じました。
- 当社サービスの導入を決めた理由やポイントを教えてください。
-
健康経営の一環として、社員の“食”をサポートできる仕組みを探していた中で、
ウェルネスダイニングさんのように健康に配慮された健康宅配食はぴったりだと思いました。
塩分や糖質などに配慮したメニューが揃っていて、
忙しい社員でも手軽にバランスの取れた食事ができる点が魅力でした。
また、社員が手軽に導入を検討できるよう常石グループ専用の優待を設けていただけたことも大きなポイントでした。
- 現在、どのような形式で当社サービスの導入~推進を行っていますか。
-
各社でまとめて注文する形ではなく、社員やご家族が個人で直接注文する形式です。
導入時にイントラで案内を掲載して周知を行い、その後は社員から問い合わせがあった際や、ウェルネスダイニングさんから新しいトピックスを共有いただいた際に案内しています。
- 実際に当社のサービスを導入をして良かったと感じることを教えてください。
-
一番良かったのは、社員の健康を意識づけるきっかけになったことです。
忙しいとつい食事が偏りがちだと思いますが、
「冷凍でもしっかり栄養バランスが取れる」という選択肢を示せたのは大きいと思います。
また、会社として費用をかけずに健康経営の取り組みを広げられた点も良かったですね。
- 当社のようなサービス導入を迷っている企業様へアドバイスをお願いいたします。
-
実際に導入してみて感じたのは、まず試してみることが大切だということです。
社員の健康意識を高める取り組みとして、食事の面からサポートできるのはとても有意義だと思います。
特に忙しい社員や単身赴任の方など、食生活が偏りやすい層にとっては、
手軽にバランスの取れた食事ができる仕組みとして有効だと感じました。
無理のない範囲から始めてみることで、健康経営の一歩になると思います。
貴重なお話をありがとうございました!