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2018年8月31日


【災害食の準備は大丈夫?〜備蓄の仕方をご紹介〜】

 こんにちは!毎週金曜日にお届けしております。
 【管理栄養士からのあったか健康通信】です!今週は長崎が担当します。

 明日、9月1日は「防災の日」ですね。皆さんは災害食の準備はしていますか?
 何をどのように備蓄したらいいか分からない…という方もいると思います。
 そこで今回は、災害食の備蓄の仕方について紹介します。
 
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 1. 水不足は◯◯のリスクが高まる
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 皆さんは「水」をきちんと備蓄していますか?
 
 非常時には、なかなか水が手に入らなかったり、
 乾パンやビスケットなどの水分が少ない食糧を
 摂取するようになるため、水分の摂取量が不足しがちになります。
 
 水分の摂取不足になると、脱水症や熱中症、心血管系疾患などの
 リスクが高くなります。
 そのため、大人1人につき【2〜3L】の飲料水を目安に用意しておきましょう。
 
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 2. 野菜や果物の缶詰も忘れずに!
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 災害が起きた際は、乾パンやビスケットなどを食べる頻度が多くなるため、
 摂取する栄養バランスに偏りがでてきてしまいます。
 特にビタミンやミネラル、食物繊維が不足しやすいため
 風邪をひきやすく、便秘になりがちに。
 
 そこで、おすすめなのが缶ジュースや缶詰!
 【野菜ジュース缶】やみかん缶やもも缶などの【果物の缶詰】には
 ビタミンや食物繊維が豊富であるため、栄養補給に最適!
 缶詰めの備蓄を忘れてた…いう方は、ぜひ用意しておいてくださいね。
 
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 3.「ローリングストック法」で備蓄しよう!
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 備蓄していた食糧も、気がついたら賞味期限が切れていた…
 ということはありませんか?
 
 食糧等を「非常持ち出し袋」に入れて備蓄している方も多くいるかと思いますが
 その方法だと、常に賞味期限を把握するのは難しくなります。
 
 そこでおすすめなのが「ローリングストック法」!
 これは、普段の生活の中で賞味期限が近いものから消費し、
 使った分だけ買い足していく方法で
 【食糧を備える → 日常で使う → 買い足す】といった手順になります。
 
 このサイクルは、常に一定量を備蓄できるのでいざという時に安心!
 ローリングストック法を生活習慣の一つに加えてみてください。
 
 いかがでしたか?災害に備えて、缶詰や水も忘れずに保管しておきましょう!

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 最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

 発行人/長崎 彩(管理栄養士)


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