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熊本県荒尾市で実施した「食による一次予防」実証事業 第2弾の結果を発表しました。

ウェルネスダイニング株式会社は、熊本県荒尾市、フォーネスライフ株式会社、NECソリューションイノベータ株式会社と連携して実施した「食による一次予防」実証事業第2弾の結果を発表いたしました。

本取り組みは、荒尾市が推進する「ウェルネススマートタウン事業(住民の健康寿命延伸プロジェクト)」の一環として実施されたもので、住民の皆さまへ栄養バランスに配慮した冷凍宅配食を提供し、健康意識や食習慣への影響を検証することを目的としています。

第2弾では対象者を75名に拡大して実施し、募集枠75名に対して184名の応募があり、応募倍率は245%となりました。
また、提供期間中の利用継続率は100%となり、多くの参加者から「食習慣に関する気づきが得られた」「生活習慣改善のきっかけになった」といった声が寄せられました。

さらに、これまで宅配食を利用した経験のない参加者からも継続利用や購入意向が示されるなど、宅配食が単なる食事提供にとどまらず、健康づくりや行動変容のきっかけとなる可能性が確認されました。

当社では今後も、自治体や企業、医療・ヘルスケア関連団体との連携を通じて、「普段の食事を起点とした一次予防モデル」の社会実装に取り組み、健康寿命延伸に貢献してまいります。

▼プレスリリースはこちら
【ウェルネスダイニング】熊本県荒尾市での“食による一次予防”実証、第2弾結果を発表

ウェルネスダイニング株式会社

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