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約半数が「防災備蓄を用意していない」 食の備えに不安を感じる人が4割超

全国の25~65歳の男女を対象に全国の25〜65歳の男女を対象に「防災備蓄と食の意識に関する調査」を実施しました。その結果、「防災備蓄をしていない」と回答した人が52.0%に上り、半数近くが災害時に必要な備えを十分に行えていないことが明らかになりました。

また、備蓄をしている人の多くが「3〜6日分」にとどまり、「栄養バランスまで気が回らない」「温かい食事がとれない」といった食の不安を抱えていることも分かりました。

一方で、非常食に求める条件として「長期保存できる」(40.0%)や「水や火を使わず食べられる」(27.0%)に加え、「栄養バランスが取れている」「食事制限やアレルギーに対応している」といった健康面への配慮も重視されるなど、災害時でも“安心して食べたい”という意識の高まりが見られました。

▼詳しい内容はこちら▼
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000083.000054072.html

ウェルネスダイニング株式会社

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