徹底管理された“国内工場”でひとつひとつ手作りしています。

下処理

野菜に付いている泥は、まさに菌の固まりです。熱に強い菌、食中毒を引き起こす菌など、様々な菌がおります。
殺菌をしたとしても、毒素が残ってしまうリスクが高くなってしまいますので、リスクを抑えるためにも、最初から菌が少ない状態で仕入れています。

冷却

料理を高い温度のままゆっくり冷ますと、菌が繁殖しやすい温度帯に長く食事をおいてしまうことになります。
その時間を短縮するため、ブラストチラー・差圧冷却庫を利用し、急速に料理を冷却することで菌の繁殖を抑えています。

充填

髪の毛は、清潔服を着ていても時間経過とともに出てきてしまうことがありますので、定時に粘着テープによって排除しています。 ビニール袋の切れ端は、原料の袋開封時に、1枚1枚破片が無くなっていないことを確認し、手袋も30分に1回は交換するように運用しております。 早い手袋交換によって、手袋の劣化を防ぎ、衛生面においても汚れ・菌を引き継がないための対策になります。
そのうえ金属検知機をくぐらせることによって、器具の破損などから発生が予想される金属片が含まれないことの確認も行っています。

品質管理

安心してお召し上がりいただくために、全ての食材は毎日菌検査を行い衛生状態を把握、管理しています。
その他に食材の日持ち検査や、工場内の衛生点検なども定期的に行うことで、確かな品質を保っています。