
本日はお忙しいところありがとうございます。
早速ですが、ウェルネスダイニングの宅配食を使い始めたきっかけを教えていただけますか?
夫が病気になりまして、塩分制限が必要になったことがきっかけです。今年、夫が脳梗塞を発症して、MRI検査したら大元は心臓が悪かったみたいで。その時に医者から一日の塩分を6.0gまでに抑えるよう指示が出されたんですよね。
もともと私は調味料をきっちり計って作るタイプではなかったし、食品表示の塩分量も目安を超えることが多くて。
自炊では基準の塩分摂取量を守るのが難しくて、本当に困っていましたね。
最初は自分で頑張っていたんですけど、食事作りでいっぱいになっている私を見て、夫自身が「これどう?」とウェルネスダイニングのお弁当を見つけてきたんです。それで試しに注文したのが最初ですね。
ご主人様からの提案だったんですね!
実際に宅配食を利用し始めてみていかがでしたか?
これまでは食事の準備と管理に多くの時間を使っていましたから、とにかく献立を考えたり、実際に調理したりする負担が大きかったです。でも、今は宅配食を夕食用に利用しているので本当に楽ですね。正直、はじめは宅配食を夫に出すことに対して申し訳なさや引け目がありました。
でも、夫が制限食を「おいしい、おいしい」って結構前向きに食べている姿を見て、「あぁ、頼っても良いんだ」と思えるようになりましたね。
夫はいつも「なんでも良いよ」というので、私がお弁当を適当に選んで温めて出すんですけど、たまに私が食べているのを見て「あれ、そっちの方がおいしそうじゃん」とか言って分け合って食べてます。笑

お食事を楽しんでいただけて嬉しいです!
今年に入って半年ほどご利用いただいてますが、宅配食を継続できている理由はありますか?
やっぱり味が良くて減塩でも食べやすいことですかね。あと4つのポケットに主菜と副菜それぞれ入っていて、品数が多いのも嬉しいですね。「こういう料理も食べて良いんだ」と参考にできるんですよ。
それから、夫は「届け日や食数の調整がネットだけじゃなくて、電話で手軽にできるのが嬉しい」って言ってますね。
お弁当を使う頻度が増えてきたので、少し前に電話で14食から21食に増やしたんですけど、そうやってオペレーターさんと直接話せるのはすごく助かっているみたいです。
ありがとうございます。
宅配食を続けて、身体や気持ちにポジティブな変化はありましたか?
毎朝血圧を測ってるんですけど、実際に夫の血圧が下がってきたんですよ。自炊している時は見られない変化だったので本人も喜んでいましたね。あと、実をいうと同じお弁当を一緒に食べているからか、私も血圧下がったんです。実際に数値として現れると実感できますし、もうちょっと頑張ってみようという気持ちにもなりますよね。
おかげさまで心のゆとりができたので、なんというか、「ぼーっとする時間」ができています。
以前は常に食事のことが頭にある感じだったので、冷凍庫にあるだけで「お弁当があるし」という安心が大きいんですよね。

ウェルネスダイニングをどのような方におすすめしたいと思いますか?
食事制限があるご本人に、ぜひ見つけてほしいですね。私のように食事を作る側の人間だと、なかなか「頼もうよ」と言い出しにくいものですから。私たちの経験からすると当初は「手抜きになっていないか」と、ためらいもありましたが、そんなことはありません。
家族が安心して「美味しい」と食べてくれるのが何よりですし、頼れる食事があることで心の余裕、生活に安心感が生まれると思います。
私も以前の自分には「一人で頑張らなくていいよ、頼れるものは頼って」と声をかけたいですよ。
あの頃は、全てを自分で抱え込もうとしていましたからね。減塩を始めた時はどこか食事に対してナイーブになっていたのですが、今では「今日はお弁当で良い?」なんて2人で笑って話せるようになっています。











