
本日はありがとうございます。早速ですが、
宅配食をご利用いただくきっかけになった出来事はありますか?
一番大きなきっかけは、医師からの指摘でした。長年、腎臓病を患っていたのですが、ある診察で医師から「このままでは本当にまずいですよ」と言われまして…。
そこで、「塩分を1日5g、いや、それよりも少なくするように」と指示を受け、本格的に食生活を見直さなければならないと決意しました。
仕事が営業職で外食やコンビニ食が中心で、塩分が高くなりがちだったんです。自炊もなかなか難しく、どうすれば良いか困っていた時に、息子の後押しもあって宅配食の検討を始めました。
息子様の後押しもあったんですね。
食事制限が必要になった時、「食事」はどんな存在でしたか?
正直なところ、大きな負担でした。毎食、塩分量や栄養バランスを考えなければならないというストレスが非常に大きかったです。 これまでのように自由に食べられない上に、何をどう選べば良いか分からなくなり、食事は楽しみというよりも「悩み」になっていましたね…。
また、自分のものとは別で、家族の分の食事の準備もあるので、その負担も重く感じていました。

毎日のことなので大変ですよね。宅配食の利用を考え始めた時は、ためらいや不安はありましたか?
もしあれば、どのようにその気持ちを乗り越えられたのかも教えてください。
正直、「冷凍食は美味しくないんじゃないか…。」「高いんじゃないか…。」という不安がありましたが、実際にウェルネスダイニングを利用してみてとても助かっています。味も満足していますし、塩分管理の面でも安心して食事ができるので、予想以上に「大丈夫」でした(笑)。
新しいことを始めることへの戸惑いもあったと思います。 でも、腎臓病は長期的な管理が必要で、毎回メニューを選ぶようなサービスだと、いずれ面倒になって続かなくなるだろうな、と感じたんです。
自動で定期的に届けてくれるおかげで、「これなら楽に続けられるかもしれない」と思い、家族の勧めもあって試してみることにしました。21食分が届くので出勤日数とも合っていて管理もしやすいんですよね。

そうだったんですね!
宅配食を利用する前と
利用した後で、
制限食に対する印象や生活は変化しましたか?
大きく変わりましたね。利用する前は、食事はとにかくストレスでしかなかったのですが、ウェルネスダイニングを使い始めてからは、食事への負担が劇的に軽減され、ストレスがなくなりました。毎食の献立を考えたり、塩分量を計算したりする手間がなくなったことで、気持ちにゆとりが生まれました。特に昼食の準備が楽になり、塩分管理の負担が軽くなったことを実感しています。
これまで食事のことで頭を悩ませていた時間が、少し解放されたような感覚ですかね。このゆとりが、今後、趣味や他の活動に繋がっていけばいいなと思っています。
自炊中心で大変だった日々を経て、現在、ウェルネスダイニングの
宅配食はどんな存在ですか?
私にとって、ウェルネスダイニングの宅配食は「なくてはならない存在」ですね。毎日の食事は生活の基盤ですから、これがあるおかげで安心して生活できています。
宅配食の真価は、「食事のストレスからの解放」だと思います。毎日の食事は本当に大変で、特に制限食だとその負担は計り知れません。
朝食は何とか自分でできても、昼食・夕食と続くとなると、仕事をしている方や家族がいる方にとっては大きな悩みになりますから。

ご自宅での制限食づくりは本当に大変だと思います。
ウェルネスダイニングをどのような方におすすめしたいと思いますか?
私と同じように、塩分制限が必要な方や、病気で食事管理が大変な方には、本当におすすめしたいです。あとは、仕事などで外食が多く塩分が多くなりがちな方は、もし昼食に利用できるのであれば、宅配食に置き換えるのも良いと思います。
私のような営業職で、外食が多く、出先での食事に困っている方にも是非活用していほしいですね。











