
本日はよろしくお願いいたします。早速ですが、現在、お母さま用の食事としてご利用いただきありがとうございます。お母さまとは一緒に暮らしているのでしょうか。
私は、2軒隣の家に住んでいて、母は弟と一緒に住んでいます。姉も10分程度の距離に住んでいて、3人で食事の準備をしています。母は今年98歳になり、デイサービスやショートステイ、訪問リハビリや訪問看護を利用していて、私は週に2回ほどウェルネスダイニングのお弁当を持って行って母に食べさせているんですよ。
最初は自分で食べていたのですが、こぼしてしまうこともあるので私がスプーンですくって食べさせていますね。
ご兄弟の皆さんで協力して食事を用意しているのですね。
宅配食を始めようと思ったきっかけを教えていただけますか?
母は、脳出血による舌の半分の麻痺があり、歯もない状態なんです。施設や家では刻み食やミキサーを使用しながら食事を用意していたようですが、ムース食が食べやすいのではないかと思っていました。ちょうど「どうやって準備しよう…。」と悩んでいたころに雑誌で色々なやわらか食が載っているのが目に止まったんですよね。
飲み込みに不安のある母が「ごくごく飲めるような柔らかさ」が最重要でしたので、ウェルネスダイニングさんのムース食はまさに理想的でした。
また、魚の形など、見た目にも工夫が凝らされている点が印象的でした。様々な会社の食事が載っていましたが、ウェルネスダイニングの食事の写真が一番彩りよくきれいだったので試してみようと思いました。

ありがとうございます!雑誌を見て購入いただいたのですね。実際に試してみていかがでしたか。
一番期待したのは、自宅での調理負担が軽減されることと、母が安心して食事ができることでした。ウェルネスダイニングさんのムース食は、私たちでは作れないような栄養バランスと見た目の良さがあり、何よりも母が「おいしい」と言ってくれるのが嬉しいですね。
母は食事が口に合わないと気分も悪くなってしまうので心配していましたが、彩りも良く魚は魚の形になっているなど見た目の工夫も凝らされていて、母も「可愛い」と喜んでいますよ。
冷凍で長期保存もできるのもありがたいです。急な体調変化やショートステイからの帰宅時など、必要な時にいつでも出せる利便性も、いざという時に非常に助かっています。
お力添え出来て嬉しいです!
しばらくウェルネスダイニングの宅配食を継続いただいていますが、体調の変化はありましたか?
一番大きな変化は、家族の食事準備の負担が大幅に軽減されたことですね。以前は弟と姉が中心となって食事を用意していましたが、今では私が宅配食を受け取って温め、母に食べさせる役割が増えました。
今までは弟が介護のほとんどを担っていたので、だいぶ楽になったと思いますよ。弟も水曜日には太極拳にいっているので、その間は私が母を見るようにしているんです。
私も趣味として園芸をしていて、スナップエンドウなどを作ったりしています。食事を用意する負担が減って、お互い趣味の時間を作れていると思います。
母自身も、食事が楽しくなったようで「おいしい」と言ってくれることが増え、私たちもとても嬉しいです。

ご家族の皆さんのお役に立ててよかったです!
最後にこれから制限食を始める人へメッセージをお願いします!
もし宅配食を検討されているなら、ぜひ一度試してみてほしいです。私も雑誌で見て「これだ」と感じましたが、やはり味や食感、見た目のところは実際に試してみないと分からないと思います。介護食の準備は本当に大変ですが、宅配サービスをうまく使うことで家族の負担が減るのはもちろんのこと、本人が「美味しい!」と言って食べてくれるのが一番ホッとする瞬間です。
健康な体は宝物ですから、美味しく安全に食事ができることの価値は計り知れません。この安心感は、お金では買えない価値があると感じています。
これからも、母が「おいしい」と笑顔で食事を続けてくれることを願っています。












